
ジータが初めて外国人と英語で話したのは18歳。
中学・高校時代は外国人の英語先生はいなかった。
たまたま、特急列車で向かいに座ったのが5才くらいの女の子。
宣教師さんに連れられた10人くらいの外国人の子どもたちの一人。
ドキドキしたけど、英語で話しかけた。
ジータ:”What’s your name?”(ホワッツ ユア ネイム?)
赤毛の女の子:”Maggie”(マギー)
このときは、宇宙人と話ができたと思った。
ジータ:”Do you know this man?”「この男の人を知ってる」
赤毛の女の子:”Oh, yes”「うん、知ってる」
たまたま持っていた本(映画紹介誌「スクリーン」)に載っていた俳優、
ピーター・フォーク(刑事コロンボの役の俳優)を見せて聞いたら、通じた。
ポニーテールにした赤い髪。
好奇心いっぱいのキラキラした瞳。
英語が大好きになった瞬間はこのマギーとの会話だ。
ジータは今いろんな国の人とパソコンやタブレットでおしゃべりしてる。
セルビア、ブルガリア、チュニジア、ルーマニア、ベトナム、イタリアなどの国の人。
英語をやってて、損はしない。
ジータはそう言ってる。
勉強を続けてゴンゴン!
